2019年度 2級技能士 合格者の声


➤基本の言葉の習得が必須である意味が分かって2回目で合格!!

2回目のチャレンジで合格することができました。

他団体やその他勉強会で、ロープレ練習をするも、なかなかうまく面談を進めることができず、どうしたらいいのだろうと、悩んでいたところにネットで根来先生のHPにたどり着きました。

今まで、どうやったら、面談が展開していくのか、どうやって展開していけばいいのか、がわからなかったのですが、基本の形、言葉を使うことによって、それを自然に行うことができ、CCである自分だけでなく、CLもそして面接官までも場面が変わっていくことを確認することができるので、基本の言葉の習得が必須である意味がよくわかりました。

言葉を覚えるために1人ロープレを何度も行い、youtubeにアップされている先生のロープレを何度も見ながら面談の進め方のイメージを覚えるようにしました。

学習会も同じ2級を目指す仲間と意見交換や事例検討を行うことができ、とても有意義でした。
ロープレ会や個人指導も都合がつく限りお願いしました。個人指導は自分のロープレをすぐその場で振り返りし、受容共感の基本的なところから、細かいところまで丁寧に御指導いただきました。

基本の言葉をスムーズに言えるようになっていたことでそれが自信につながり、試験でも落ち着いてロープレすることができたと思います。

根来先生、本当にありがとうございました!!

 

都内在住、40代、女性

 

➤岡山県からでもオンラインでロープレ練習に何度も参加自信を付ける

嬉しいことに、2級の実技試験の合格通知が届きました。点数は、論述71点、面接はすべて60点と最低でしたが、ギリギリで合格できました。
根来先生から、教材やロープレ道場でご指導いただき、面談の進め方や言い回しの型が身について、それを自然に表現できるようになったおかげで、本番で、関係構築がしっがりでき、クライアントから問題共有、方策への同意が得られたことが大きかったと思っております。それを口頭試問できちんと答えられなかったこともあり、もうダメだと思っていたところ合格できたので、本当にうれしかったです。
何度も不合格となり、せっかくご指導いただいていたのに申し訳ないと思いながら、ロープレ道場に参加しておりましたが、頑張っている方々が他にもいらっしゃって、勇気づけられることもあったので、諦めず受験し続けることができたと思います。なかなかロープレをする機会は少なく、こういう場を提供していただけたことは、本当にありがたかったです。
対策としては、いつも、傾聴の段階はよいのですが、問題共有から方策にかけての気づきを与える表現や、方策の提案について簡潔に説明できなくて、しどろもどろになることが多く、根来先生に言い回しの指導を何度も受け、指導の後は録画してくださったものを見直していくことを繰り返しました。また、ロープレのデモを聴いて、表現や質問の内容などを参考にしました。
根来先生のご指導は、良いところをほめながら、足りないところを指摘してくださるような、温かい指導だったので続けることができたと思っています。本当に感謝しております。ありがとうございました。
 
岡山県在住 40代 女性 

➤3度目の挑戦で合格!

3度目の挑戦で2級に合格!初回は「学科合格が目的、実技は様子見」と自分に言い訳。しかし前回は某校のWeb講座と直前対策講座を受け結構準備したので、不合格に落胆し何が悪いか分らず途方に暮れました。その時、根来先生のYouTube動画を見てNeoキャリアを知り「これだ!」と申し込みました。まず面接を段階的に進めることをRSAPで理論的(基本の形と言葉、現「NEO式面接ゴウカクメソッド50」)に学び、言葉や表現の細部までに拘る必要性に納得しました。ロープレ講座も個々人に合わせて丁寧に指導して頂きました。春以降、家庭事情で練習時間が制約され焦りましたが、当講座に重点を絞って学習を続け、悲願成就です。当講座で学んだ内容は、実務でも役立っています。有難うございました!

(千葉在住60歳男性)


➤初回受験で最高得点での合格!

2級初回受験でNeoキャリアアカデミーでの基本の形、言葉、(RSAP:リアルシステマティックアプローチ)を徹底された結果

基本的態度85点、関係構築80点、問題把握75点、具体的展開75点」で合格!(注)最高得点の意味はNeoキャリアアカデミーの合格者歴代の中での最高得点

より詳しく知りたい方は ➡ 下記のインタビュー


➤全国合格者の中で最高齢でもこの高得点

21回は全国で66歳以上の合格者は5名でした。70歳での合格は全国最高齢(推定)ではないでしょうか。何とその70歳の方がNeoキャリアアカデミーの受講生です。2回目の挑戦で結果は基本的態度70点、関係構築70点、問題把握70点、具体的展開65点で合格! 


➤7回目の挑戦で起死回生の高得点到達!

6回2級に挑戦、初めの2回はよく分からないまま、努力が足らないと思い3回~6回は1日直前対策に通い、合格しない顔見知り友達が出来るばかり、ロープレも仲間やいろいろ出向いて数を重ねたが結果は混迷を極めるばかり、これでは絶対合格できないことがやっと分かるまで3年も浪費してもう諦めようと思った時にNeoキャリアアカデミーの「基本の形と言葉それを支える意味、コンセプト」に出会って「これだ!」と思って迷わず指導を受けに大阪から東京に! その結果7回目の受験で

基本的態度70点、関係構築65点、問題把握70点、具体的展開65点平均15点アップ!


国キャリの前回12回 合格者ハイライト

国家資格キャリアコンサルタント試験4回目で合格しました!

 

養成講座修了後、有志のロープレ勉強会参加。学科合格していましたが、過去3回の面接は50点台で不合格。「なぜ私だけ合格できないのだろう・・・」と非常に落ち込み悩んでいました。

 

根来先生の指導を受け、2級技能士合格した知人からの紹介で受講しました。合格できなかった理由「共感できていない」「クローズ質問の連続」ということに気づきました。“受け止め→共感→質問”と先生の指導通りに試験に臨みました。

 

面接72点、実技試験すべてA評価で合格しました。先生のおかげです、本当にありがとうございます。今後2級技能士も検討しようと思っています。

 

2019年8月 東京在住 40代 女性

 


➤もっと合格者の声を読みたい方へ

 

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より詳しく知りたい方は ➡ 下記のインタビュー


合格者へのインタビュー①


Q1:21回の受検をされたわけですが、どのケースにあたりましたか?

 

A1:物流会社で働く44歳の女性、山本美和さんのケースでした。

 

Q2:初めての受検だったそうですが、受検してみていかがでしたか?

 

A2:面接時間20分が本当にあっという間でした。普段のペースで面接をしていたら、とても具体的展開まで至らない・・・「面接試験のための準備」が絶対必要だと感じました。根来先生が言われていたとおり、この試験は「個々の中身の正否を問うているのではなく、全体としての『プロセス』を見ている」のだとあらためて実感しました。もちろん、個々の内容(見立てや質問・応答等)が大きく的外れでは困るのですが、それ以上に大切なのは、限られた時間の中で、面接全体のプロセスをどこまで意識し、実践できたか、それが態度や言葉を通じて試験官にどこまできちんと伝えられたかだという気がしています。

 

Q3:どうして私のところに来られたのですか?

 

A3:初めはどう準備を進めていったらよいのか手探り状態で、独学や単発の対策講座で勉強を始めてみましたが、個々のケースによって自分の出来不出来に結構バラツキがあり、このままでは本番での面接もその場になってみないとわからず、場当たり的対応の限界を痛感しました。

どの面接にも必ず共通するような基本の形があるのではないか、そういう形を教えてくれる先生はいないのだろうかとネットで探していたところ、根来先生のホームページに行き当たったというわけです。特に先生の面接のデモは大変わかりやすく、コレだ!とすぐにアポを入れさせていただきました。

 

Q4:受検の準備は具体的にはどのように進めましたか?

 

A4:今回は初めての受検なので、まず、面接試験の4要素(【基本的態度】・【関係構築力】・【問題把握力】・【具体的展開力】)を頭に叩き込み、この検定で求められていることは何なのか、私なりに考え、悩んだのですが、その答えが見事に根来先生の面接の体系の中にありました。「面接の構造化」という考え方と、全体構造を理解したうえで細部に入っていく体系が私にはピッタリでした。そのお蔭で、もう迷わず、「基本の形・言葉」の習得に集中することができたのです。

 

Q5:「基本の形・言葉」を習得することで、試験には役立ちましたか?

 

A5:「基本の形・言葉」を身につけたからこそ合格できたと実感しています。特にステージの移行の際に使用する基本のフレーズには本当に助けられました。「ここからは次のステージですよ」と相談者と自分、そして試験官にも歯切れよく、メリハリのついたプロセス展開を示すことができました。また、私の場合、受容的・共感的な傾聴に偏りがちで、時間的な制約がある試験の中で、問題把握や具体的展開まで至るには、いい意味で「割り切り」も必要だと気づいていたものの、自分ではどうすればよいかわからない・・・その答えが根来先生の「基本の形・言葉」の中にありました。

 

Q6:「基本の形・言葉」の習得はどのように進めましたか?

 

A6:とにかく何も考えずに口をついて出てくるまで、通勤電車はもちろん、トイレの中でも愚直に一人ロープレを繰り返しました。また、先生のモデル文例をベースに、自分なりに質問例等も作成し、声色・抑揚・スピード等にも注意を払いながら、気持ちを込めて応答できるよう試行錯誤を重ねました。

 

Q7:21回5ケースの内容が発表された後はどのような準備をしましたか?

 

 

A7:根来先生が「この試験は20分の試験ではなく、1ヶ月と20分の試験だ」と言われていたのがとても印象的でした。実在する5人の相談者から依頼があったつもりで、事前準備をし、試験本番でも、相手はリアルの相談者だと考えて面接に臨みました。幸い、本番まで2カ月弱ありましたので、ネットでの情報収集だけでなく、物流業界や税理士業界に関する本を読んだり、信用金庫に実際に足を運び、パンフレットをもらったりして理解を深めました。試験で直接役に立ったわけではありませんが、「基本的態度」や「関係構築力」(共感的な態度等)に何らかの好影響を与え、見えない自信につながったような気がしています。

 

貴重なお話しありがとうございました。


合格者へのインタビュー②


Q1:前回21回の受検回数は何回目で、どこで受検されました? 

 

A1:大阪で受検し前回で7回目の受検挑戦で遂に面接合格できました。

 

Q2:1回目から6回目はどんな受検をされて来ましたか?

 

A2:初めは何をしていいか分からないまま2回受検し当然不合格でした。2回目では受検会場で顔見知りが増えるばかりで、これではいけないと思い、3回目からはしっかり勉強しようと思い対策セミナーや塾に行きました。よくある直線対策講座(1日)のようなもので、これで3~6回は受検しました。

 

Q3:直前受検講座はいかがでしたか? 

 

A1:良かったのは受検者と一緒に過ごすことで受検の意識は上がった点です。悪かった点は講座の指導内容が主に所作的なもの「ひじが・・」が「腕が・・」が多く、また断片的な指摘で本当の内容的なものは少なかったことです。

 

Q4:6回目不合格のときは、どんなお気持ちでしたか? 

 

やはり自分には向いていないのかと諦めかけました。しかし、この間はずっと練習量が足らない、自分の努力がたらないと思って来ました。しかし何かがおかしい練習量ではなく正しいやり方が本当はあるのではないかと・・・

 

Q5:Neoキャリアアカデミーに出会ったときのお気持ちは

 

そこで何かを探さないといけないと必死に調べて御社のホームページにたどり着きました。たどり着いてハタと気づいたことは、ホームページに書かれている「何物もやり方には形がある」「基本の形、基本の言葉」に惹かれました。一方で「受講者同士のロープレを繰り返し、ダメ出しばかりでは本当の力はつかない」の言葉は、実感として私に響きました。

 

Q6:それからいかがでしたか?

 

直ぐにNeoキャリアアカデミーに連絡をとり根来先生の個人指導を受けたいと申し出ました。年末の忙しい時期でしたが何としても直接話を聞き指導受けたいと思い、思い切って12月22日に有休をとって新幹線で東京に向かい指導を受けました。この行動が7回目で合格する契機だったと思います。

 

Q7:その後の取組みや練習はいかがでしたか?

 

基本の形の36の言葉をカードにして36枚作って、通勤の行き返りも試験当日の朝まで練習し自分のものにしました。。同時にロープレデモ音声を通勤時間に何回も聞きました。教材は印刷して本にしてロープレデモと見比べながら聞きました。教材やデモに一貫性があり筋が通っていたので両方で本当によく分かりました。

 

Q8:問題把握はどう克服されましたか?

 

ロープレデモがすごく役立ちました。どうすれば問題把握を面接の中で行えばよいかがビデオと音声で全体ととらえられたので出来る自信がついて来ました。基本の形と言葉と初めから終わりまで一貫したシステマティックな進め方が間違いがなかったと自信をもって言えます。

 

Q8:受検全体を振り返っての感想は?

 

試験の結果の点数から言って、問題把握、具体的展開が以前は50点台の常連だったのに20点も伸び問題把握70点は自分でも本当に驚きました。全体に点数が上がって底上げが大事だな~と実感しています。面接は緊張で頭が真っ白になるという人がいますが、基本の形・言葉をどれだけ練習したかで自信がつき緊張を克服できることがよく分かりました。

 

貴重なお話しありがとうございました。