最新情報:国資実技受験対策

2021-9-05発表

 

●国資17回の実技合格者の「本音インタビュー」を下記に追加しました。


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17回初回合格者に「驚きの」合格までの経緯をお聞きしました。

17回国資合格者(東京在住 40代 男性 初回受験)にインタビュー

 

事務局:第17回の受験(キャリアコンサルティング協議会)の結果はいかがでしたか?

山川:お陰様で、今回初受験でしたが実技113点(面接80点、論述33点)で学科は78点で合格でした。

事務局:それは本当におめでとうございます。1回で合格となると、それまでは順調に学び

受験対策ができただろうと思いますが、いかがでしたか?

山川:それが、実は大変でした。一時は受験をやめようかと思ったくらい悩みました。

事務局: えっ、それはどんなことがおありだったのですか

山川: 一時は自信を全く失って途方にくれていました。私は養成講座のカリキュラムに含まれる実技指導時間では不十分と思い、追加で実技試験直前対策コース(6回で約8万円)を受講したものの、2回目を受講した時に残り4回の講義受講に堪えられないと思い途中で受講を止めました。

まず一つ目の理由は、JCDAとキャリ教の受験者が一緒に対策を学んでいたため、教えられる内容がどちらの受験団体向けのものなのかわかりにくく混乱してしまったことです。二つ目の理由は講師の問題です。非常に熱意のある方でしたが主観的で決めつけが多く、ロープレの途中でもダメ出しをするような指導方法に大いに疑問を感じるとともに、講師が変わるとこうも違うかと愕然としました。また今まで学んで基礎を身に着けたつもりだったので、講師からの「今まで何を学んできたの?」という言葉で完全に自信を喪失してしまい、受験をやめようかとも考えました。

事務局: それは本当に大変な思いをされましたね。その中でどうNeoキャリアアカデミーと出会ったのですか?

山川:一時は受験をやめようかとも思いましたが、やはり諦めきれずネットで検索してやっとNeoキャリアアカデミーさんのサイトにたどり着きました。

事務局: そうでしたか、宣伝もほとんどしていないので出会っていただき縁がありましたね。

そこで気持ちを切り替えて、Neoキャリアアカデミーで学ぶ決め手は何だったでしょうか?

山川:そうですね、まずはキャリアコンサルティング協議会の実技(面接・論述)受験に特化していること。又国資も2級も一貫して指導され信頼感が持てること。面接指導のメソットのベースに「面接の基本の形・フレーズ」があり、断片的、感覚的、精神論的な押し付けなしでシステマティックな試験対策に的を絞っている点を拝見し、藁をもすがる気持ちで問合せしたところ親身に相談に乗っていただき受講を決めました。

事務局: 実際に受講されて結果はいかがでしたか?

山川:システマティックアプローチを具体的に実践レベルまで落とし込み、その中で面接の形、フレーズ(言葉・表現)が理解でき、はじめて面接が腑に落ちました。また何といっても自信を失っていましたから、根来先生の励ましと指導で自信を取り戻し受験に臨むことができました。その結果、本番試験では自信をもって教わった形とフレーズを実践し、今までの中でも本当に一番良かったロープレとなりました。

事務局: それは本当に良かったです。一方、ご自身の取組みや受講での感想や注意点は何かありましたか?

山川:私はお話したような挫折があり、Neoキャリアアカデミーに申し込みをしたのが62日で試験まで一か月と時間がありませんでした。その分「基本の形・フレーズ」を覚えることに集中しましたが、本当は2か月あればもっと余裕がもっとできたと思います。また面接に集中して論述まで学ぶ時間がなかったため論述は合格の結果がでるまでは心配でした。面接は自分では力を発揮できたので合否の結果には心配はないくらいでしたが、やはり面接と論述はセットで学ぶ必要性を感じました。

事務局:それは1ヶ月で集中して頑張ったことは素晴らしいですね。その他、今後の受験されるかたへのアドバイスなどがあればお願いします。

山川:面談では「基本の形とフレーズ」を徹底して覚えることが何といっても大事だと思います。ロープレのデモ録音は通勤途中などに繰り返し聞いたり、フレーズを印刷して家の中でトイレなど目につくところ何か所にも貼って反復しました。私は表情が乏しいとの指摘も受けたので鏡で自分の表情を確認したり、録音した自分の声を聞きなおす練習を何度も繰り返しました。試験当日も会場近隣の貸会議室で試験直前までやり続けました。一方、ロープレ練習は他の人とは一切やりませんでした。知らない同士の指摘では余計混乱するので、自分ではやるべき(自分のものにすべき)ことがあるので、それに集中して本当によかった実感しました。

これは私の感覚ですが、学科試験は最近出題傾向(難問奇問)が難しくなっているように感じます。学科だけ落ちている仲間も見受けられますので学科は侮れないなと思います。私は養成講座のテキストと直近10回分の国家試験と2級の過去問をひたすらに解き続けて合格できましたが、様々な問題集や参考書をあれもこれも浮気してしまった人は勉強時間にもかかわらず結果が出なかったように思います。

実技(面接・論述)も同じで正しいやり方に集中して取り組むことが結果につながるが私の結論です。

事務局: 貴重なお話ありがとうございます。資格取得後、今後どのようにいかしていきたいとお考えですか

山川:今年になって、会社で人事の中に「キャリア支援室」という部門が独立し、有資格者の先輩が活躍しておられますので、私もその一員としてキャリアコンサルティング軸で社員のキャリア、人事、社員教育に携わりたいと考えています。

 

事務局: 今日は貴重なお時間とお話ありがとうございました。これからのご活躍を期待しております。


 

 

合格者の取組み👉 私はこうして合格した

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ここにヒントが隠れている!

上のビデオの中での「正しく教えていないのです」の説明は下記のURLクリックでご覧いただけます。

 

<キャリアコンサルティング面接の正しい学び方>とは

なお、後半の講座や受講内容は現時点では、最新の

 

改善強化版(上記)に置き換わっています。