19回国資実技:合格完全対策コースは12月16日より受付開始

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この19回合格完全対策コースは、次の18回の「面接完全マスターコース」の内容と同じで、より費用隊効果を高めて、多くの方に申し込みやすくしたものです。費用対効果20%アップ。中身をより詳しくご覧になりたい方は次の図をクリックすると動画を見ることができます。


19回国資 合格対策 個別相談 実施中

1時間のオンライン(ZOOM)個別相談です。お困りや分からないこと何でも相談できます。「私はどうすれば合格できるの?」などの本音のご相談にも的確にお答えします。かならず「目からウロコ」の答えをつかむことができます。この個別相談は特別料金3500円です。なお、このご相談の後に上記の「合格完全対策コース」をお申し込みの場合はコース料金から3500円が割引になります。

(注)早期先着無料相談は終了しました。


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合格者の受験体験記(一部)

18回国資実技受験体験記(受講生がCC協議会で受験したもの)

50代男性 新潟県 在住 202112

 

前回の18回を初めて受験して、運よく1回で合格できました。結果は論述41点、面接70点オールA判定でした。面接試験が終わったとき手ごたえを感じたのですが、時間が経ち振り返ると解決志向が強すぎたか心配になり結果のはがきが届きまでは落ち着きませんでしたが、結果を見ると「合格!」でとり越し苦労でほっといました。

 

全体を振り返ると、相談内容は「ワークライフバランス」をテーマにしたもので私の仕事柄、違和感はありませんでした。しかし初受験なので会場で待つ間は大変緊張しました。面接の部屋に入ったときは、これだけやってきたので「やるだけ」と開き直って臨みました。

相談者の話には丁寧に傾聴し質問を心掛けました。よく聞く「相談者が話さないとか不機嫌」(JCDAを受験した仲間からはそのような話はよく聞きましたが)などは全くありませんでした。

 

マスク越しの面談でしたので、声は少し大きめに話すことを意識しました。全体の流れは、学んだ基本の形やフレーズも活用して、しかし相談者の言葉表情などから気持ちを大事にして進めた結果スムーズに行き、試験直後は自分では思っていたより出来すぎの感もありました。しかし最後に「奥さんと相談することが大事なので話してみては・・・・」と言ったところで「時間です!」で終わったので、解決志向強すぎと捉えられないかの心配がありましたが大丈夫でした。試験というものは結果が出るまでは些細な点でも心配になるものと実感しました。

 

口頭試問の質問も奇をてらったものはなく落ち着いて答えることができました。全体を振り返ってみると根来先生から学んだ、基本を大事にした実践的な教えが自然と発揮できたのかな~と思います。特にロープレ練習は、グループではなく個人指導の形で根来先生と行ったことで、率直になんでも聞け、またちゃんと理解できるように説明してもらったことが効果的でした。

これから受験する方への正直な感想は、養成講座や仲間内のロープレ練習を多くやって場数は踏んでも「何となくの理解で不安」や「良かったり悪かったりで自信がない」を抱えている方には、Neoキャリアアカデミーの「基本ベース形・フレーズ」の実践マンツーマン指導は大いに役立つと思います。

 

18回国資実技受験の受講生の体験記 (CC協議会で受験)

40代女性 東京都在住  2021年12月

 

18回の受験は2回目で、前回は学科に集中したものの実技では少し届かず不合格でした。今回は実技に集中して「やれるだけはやったので多分大丈夫」との実感が試験終了時にありましたが、やはり結果が出来るまでは長く感じられました。結果のはがきが届きドキドキしながら開けると、結果は論述、面接ともオールA判定で合格!「やった」との思いでした。

 

前回は論述28点でB判定、面接試験は50点台で評価もABに分かれましたが、今回は論述32点でA判定、面接試験もオールA判定で合格することができました。今振り返ると相談内容は、私自身が実感共感できる内容で落ち着いて全てできました。単に意気投合的な盛り上がって進めるのではなく、冷静にキャリアコンサルタントとしての役割を練習で徹底的に身に着けたので、面談の基本の形・流れ・フレーズをもとに安心してぶれずに進められたことが良かったと思います。

 

特に私は今までは「共感」が苦手だったのですが、今回は自分の話す内容には不安がないので、その分を相談者の話に集中し傾聴から共感は特に意識して大分できるようになりました。また丁寧に聴き、質問することで相談者は普通に答えてくれて、決して話さないと変な態度はありませんでした。

 

また前回に比べて、今回は試験管や時計は気にならず目の前にいる相談者に集中できたと思います。相談者との間に何か信頼感すら感じられたところで15分が終わりました。面接が終わって安心して口頭試問のことは何を聞かれたかはあまり覚えていませんが、緊張せずにできたことだけは覚えています。

 

論述に関しては、解答用紙にポイントをまとめ、行数が少ないかなと思った位ですが、結果は前回よりぐっと良くなりました。これは先生に今回論述を教わって、論述で問われている意味と何を解答すべきかの基本を理解できたのが大きかったと思います。その上で細かく教わったので、初め文章を読みながらポイントになる「感情、状況、経緯、相談したい結論」を広いマークつけながら読み書く前に頭が整理できたことが余裕をもってできた理由と思います。

 

 

養成講座では人事部などは経験があり面接上手なひとは多いのですが、私にはその経験はありませんでした。しかしその分を根来先生のところで基本の形・流れ・フレーズを徹底練習し、無駄なく面接の力が自分のものにできたと思います。キャリアコンサルタントとして必要なスキルを身につけられたことで、ゼロからでもここまでできることが実感できました。今後はその他関連する資格取得等々、自己研鑽と学びを深められるように努力し、今後仕事の幅を広げていきたいと思います。


17回初回合格者に「驚きの」合格までの経緯をお聞きしました。

17回国資合格者(東京在住 40代 男性 初回受験)にインタビュー

 

事務局:第17回の受験(キャリアコンサルティング協議会)の結果はいかがでしたか?

山川:お陰様で、今回初受験でしたが実技113点(面接80点、論述33点)で学科は78点で合格でした。

事務局:それは本当におめでとうございます。1回で合格となると、それまでは順調に学び

受験対策ができただろうと思いますが、いかがでしたか?

山川:それが、実は大変でした。一時は受験をやめようかと思ったくらい悩みました。

事務局: えっ、それはどんなことがおありだったのですか

山川: 一時は自信を全く失って途方にくれていました。私は養成講座のカリキュラムに含まれる実技指導時間では不十分と思い、追加で実技試験直前対策コース(6回で約8万円)を受講したものの、2回目を受講した時に残り4回の講義受講に堪えられないと思い途中で受講を止めました。

まず一つ目の理由は、JCDAとキャリ教の受験者が一緒に対策を学んでいたため、教えられる内容がどちらの受験団体向けのものなのかわかりにくく混乱してしまったことです。二つ目の理由は講師の問題です。非常に熱意のある方でしたが主観的で決めつけが多く、ロープレの途中でもダメ出しをするような指導方法に大いに疑問を感じるとともに、講師が変わるとこうも違うかと愕然としました。また今まで学んで基礎を身に着けたつもりだったので、講師からの「今まで何を学んできたの?」という言葉で完全に自信を喪失してしまい、受験をやめようかとも考えました。

事務局: それは本当に大変な思いをされましたね。その中でどうNeoキャリアアカデミーと出会ったのですか?

山川:一時は受験をやめようかとも思いましたが、やはり諦めきれずネットで検索してやっとNeoキャリアアカデミーさんのサイトにたどり着きました。

事務局: そうでしたか、宣伝もほとんどしていないので出会っていただき縁がありましたね。

そこで気持ちを切り替えて、Neoキャリアアカデミーで学ぶ決め手は何だったでしょうか?

山川:そうですね、まずはキャリアコンサルティング協議会の実技(面接・論述)受験に特化していること。又国資も2級も一貫して指導され信頼感が持てること。面接指導のメソットのベースに「面接の基本の形・フレーズ」があり、断片的、感覚的、精神論的な押し付けなしでシステマティックな試験対策に的を絞っている点を拝見し、藁をもすがる気持ちで問合せしたところ親身に相談に乗っていただき受講を決めました。

事務局: 実際に受講されて結果はいかがでしたか?

山川:システマティックアプローチを具体的に実践レベルまで落とし込み、その中で面接の形、フレーズ(言葉・表現)が理解でき、はじめて面接が腑に落ちました。また何といっても自信を失っていましたから、根来先生の励ましと指導で自信を取り戻し受験に臨むことができました。その結果、本番試験では自信をもって教わった形とフレーズを実践し、今までの中でも本当に一番良かったロープレとなりました。

事務局: それは本当に良かったです。一方、ご自身の取組みや受講での感想や注意点は何かありましたか?

山川:私はお話したような挫折があり、Neoキャリアアカデミーに申し込みをしたのが62日で試験まで一か月と時間がありませんでした。その分「基本の形・フレーズ」を覚えることに集中しましたが、本当は2か月あればもっと余裕がもっとできたと思います。また面接に集中して論述まで学ぶ時間がなかったため論述は合格の結果がでるまでは心配でした。面接は自分では力を発揮できたので合否の結果には心配はないくらいでしたが、やはり面接と論述はセットで学ぶ必要性を感じました。

事務局:それは1ヶ月で集中して頑張ったことは素晴らしいですね。その他、今後の受験されるかたへのアドバイスなどがあればお願いします。

山川:面談では「基本の形とフレーズ」を徹底して覚えることが何といっても大事だと思います。ロープレのデモ録音は通勤途中などに繰り返し聞いたり、フレーズを印刷して家の中でトイレなど目につくところ何か所にも貼って反復しました。私は表情が乏しいとの指摘も受けたので鏡で自分の表情を確認したり、録音した自分の声を聞きなおす練習を何度も繰り返しました。試験当日も会場近隣の貸会議室で試験直前までやり続けました。一方、ロープレ練習は他の人とは一切やりませんでした。知らない同士の指摘では余計混乱するので、自分ではやるべき(自分のものにすべき)ことがあるので、それに集中して本当によかった実感しました。

これは私の感覚ですが、学科試験は最近出題傾向(難問奇問)が難しくなっているように感じます。学科だけ落ちている仲間も見受けられますので学科は侮れないなと思います。私は養成講座のテキストと直近10回分の国家試験と2級の過去問をひたすらに解き続けて合格できましたが、様々な問題集や参考書をあれもこれも浮気してしまった人は勉強時間にもかかわらず結果が出なかったように思います。

実技(面接・論述)も同じで正しいやり方に集中して取り組むことが結果につながるが私の結論です。

事務局: 貴重なお話ありがとうございます。資格取得後、今後どのようにいかしていきたいとお考えですか

山川:今年になって、会社で人事の中に「キャリア支援室」という部門が独立し、有資格者の先輩が活躍しておられますので、私もその一員としてキャリアコンサルティング軸で社員のキャリア、人事、社員教育に携わりたいと考えています。

 

事務局: 今日は貴重なお時間とお話ありがとうございました。これからのご活躍を期待しております。


 

 

もっと多くの合格者の取組み👉 私はこうして合格した

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ここだけの本音のお話

上のビデオの中での「正しく教えていないのです」の説明は下記のURLクリックでご覧いただけます。

 

<キャリアコンサルティング面接の正しい学び方>とは

なお、後半の講座や受講内容は現時点では、最新の

 

改善強化版(上記)に置き換わっています。